経営者様むけ あなたの行動を継続させ、やる気をUPさせる  1to1(ワン・トゥ・ワン)コーチング もし、あなたが次のような悩みを抱えているのであればぜひこのページをお読みください。

こんにちは!コーチ型人材コンサルタント/社会保険労務士の吉川直子と申します。今、このページをお読みのあなたも、ひょっとしたらこのようなお悩みを抱えているかもしれませんね。

もしもこのようなお悩みを抱えているのであれば、少しだけお時間をとって、ぜひこのページをお読みください・・・!今の状況を変えるために必要なことをお伝えします。


コーチ型人材コンサルタント/社会保険労務士 吉川直子

なぜ、わかっているのに行動できないのか?

突然ですが1つ質問をさせてください。もし、あなたが上記のような悩みを抱えていて、今の状況を変えたい…!とお思いだった場合、一体どうすれば変えられると思いますか?

実は今の状況を変えるもっとも近道な方法が1つあります。それは・・・あなた自身が「行動する」ということです。

なんだ、そんな当たり前のことと思われたかもしれませんね。

ですが、実はこの当たり前の「行動」を「継続」していくということは、簡単なようで非常に難しいことなのです。

私たちは知識や情報を知っていても、それを実際の行動に落とすことができないということがよくあります。

なぜなら・・・実は何かを思いついたり、気づいたりすることと、実際に行動を起すことの間には深い溝があるからです。実際に知識や頭で理解していることが、必ずしも行動に移せるわけではありません。

それでは、この「わかっているけど行動できない」状況を解消するためには、いったい何が必要なのでしょうか?

この「知識」と「行動」の間にある深い溝をうめるもの、それが双方向のコミュニケーション…すなわちコーチングです。


コーチングとは?

コーチングとは、ひとことでいうと「自発的な行動を促すコミュニケーションスキル」といわれています。具体的にはスポーツ選手につく「コーチ」をイメージしてみてもらえるとわかりやすいと思います。

スポーツ選手とコーチが、二人三脚で大会での優勝や、オリンピックの金メダル取得といった目標達成を目指すのと同じように、経営者であるあなたにも

  • ビジョンを構築し、組織に浸透させる
  • 社内コミュニケーションを活性化させる
  • ルールを知りルール作りを進める
  • 経営者や管理職のリーダーシップ力を高める
  • 営業戦略を考え、売上を上げる

といったが目指すべき理想のなりたい会社のイメージがあるはずです。

特に経営者は、人材やマネジメントについての悩みはもちろんのこと、日々資金繰りのことであったり、売上や営業のことであったりと、本当に多くのことを並行して考えなければなりません。

ところが、いったいどれくらいの経営者が今悩んでいることや、困っていることを安心して話ができる場をお持ちでしょうか?

こんな経験はありませんか?人と話しているときに、その話している最中に、自分が何を考えていたのかに気づいたこと・・・。

そうです。「会話」の意味は、「自分が思っていることを相手に伝える」という目的のほかに、「自分自身も何を思っているか」ということを認識することも含まれているのです。

すなわち人は目の前の人に向かって話しをしながらも、自分で自分が話していることを聞いている、ということになります。

言葉にしてアウトプットすることで、自分のアイデアを認識することができるのです。

ちょっとした気になることを、一度言葉にしてアウトプットすることで、今まで気付かなかった大きな問題に気がつく…このような過程が問題解決の第一歩となることも実際にはよくあります。

この、「自分自身が問題に気づく」という過程がとても大事なのです。

何事もそうですが、他人に強制されても当事者が本気にならなければ、行動することはできません。

したがって、双方向のコミュニケーションを通じて、アイデアを出しあい、検討し、自分で行動することを決める…そして行動に移すためのアイデアもまた双方向のコミュニケーションを通じて行う、という、コミュニケーションの取り方が必要なのです。

このようなコミュニケーションのことを「コーチング」といいます。


コーチ型人材コンサルタントのコーチングの特徴とは?

ここまでこのページをお読みになってきたあなたは、ひょっとしたら「話を聞いてもらえるだけで、行動を起しやすくなるなんてそんなバカな!?」とお思いかもしれませんね。

でも、人は自分の話しを聞いてもらうと安心します。

安心感のある会話なら、自分の考えに集中することができ、いろいろな気づきが生まれ、自発的な行動を促すモトとなります。

この安心感のある場を提供するのが「コーチ」であり、いろいろな気づきを得る場が「コーチングセッション」の時間です。

コーチングセッションは、すべてコーチと1対1で行われます。1対1であなたにあったテーラーメードのコミュニケーションを通して行われます。

  • コーチはクライアントの話しを心から聞きます。

    コーチはクライアントの話に心から耳を傾け、安心して話しができる環境を作ります。

  • コーチはクライアントにとって必要な質問をします。

    普段、質問する意図としては、「自分がほしい情報に対しての質問」がほとんどです。ただし、「コーチング」における質問は目的が違います。「クライアント」の中にある答えを引き出すための質問です。

コーチングでは、答えはあなたの中にあるということを前提にしてコーチングセッションを行います。すなわち、コーチはあくまでもあなたが行動に移すためのサポートを、コミュニケーションを通して行うのです。

ただし、コーチングセッションを行っていく中で、あなた自身では解決できないような問題に直面し、その分野の専門家に相談をして解決しなければならない、ということがよくあります。

この場合、一般的なコーチの場合は自身のネットワークから専門家をご紹介するということになりますが、コーチ型人材コンサルタントである吉川直子のコーチングでは、「人材活用」「組織構築」「労使トラブル」に関して、社会保険労務士の立場から、専門家としてのアドバイスをさせていただくことが可能です。

実際に今までコーチさせていただいたクライアントさんの中には、

  • 問題社員を辞めさせたい
  • 業績悪化に伴い社員を勧奨退職したい

という問題解決型のテーマからスタートし、並行して会社の土台を整えたり、営業戦略をテーマにしたりというかたちでコーチングセッションを行ったケースもあります。この部分が、コーチ型人材コンサルタントのコーチングサービスの特徴となります。


コーチングで成果を出すために大事なこと

このように、「コーチング」では、定期的なコーチングセッションを通して、あなたの目指す目標やなりたい状態に対して、あなたのモチベーションを維持し、行動し続けるためのサポートを行います。

ただし、ひとつ、大事なことをお伝えしたいと思います。

それは、実際に行動をするのは、あなた自身である、ということです。

私はあなたに対してできる限りのサポートは行いますが、行動する、しない、といった責任は、「あなた」に帰属することとなりますので、その点だけはご了承ください。

そうです。今抱えている悩みを解決するのも、あなたの会社を変えるも、他の誰でもない、あなた次第なのです。

まず、あなたの意識を変えて、あなたが行動する、ということに同意していただくことが、「コーチング」で成果を出すために必要な大前提となります。

もしもあなたが、会社を理想の状態に近づけたい…!会社の目標を達成したい…!とお思いでしたら、ぜひこの機会にぜひ、コーチ型人材コンサルタント 吉川直子の1to1(ワン・トゥ・ワン)コーチングを受けてみませんか?



人材の問題や、売上確保の問題を複数抱えていたが、どこから手をつけていいかわからないという相談を受ける。 営業会議の問題、新規顧客開拓の問題、人材の問題など複数の課題を抱えていたが、あえてその中で優先順位をつけることを提案。その結果どの問題を解決するにも、まずは「売上を上げることだ」ということに経営者自ら気づき、これに伴い売り上げを上げるために必要なタスクを明確化した。その後タスクに基づいて新規営業を行った結果、1か月で14社の新規取引が開始された。また、今まで明確になっていなかった、各営業別の顧客売上一覧表について作成を行い、営業担当者に回覧し情報共有をすることができるようになり、営業会議が活性化した。

自社が何を目指しているのか、どうしたいのかわからない、という相談を受ける。 人材育成の問題、社員のモチベーションの心配、ルールの明文化、若い社員のマナーの問題、といった、目先の問題や課題が多く、未来について明確なイメージを持つことができないと相談される。5年後に会社がどうなっていたいのか?どんな状態になったらベストなのか?というコーチングコミュニケーションを取るうちに、「地域密着型の会社を目指すため、会社を整備し、最終的には後継者(子供)にきちんとした形で会社を引き継ぎたい」というビジョンがはっきりする。その後、経営者がイメージする「きちんとした形」を明文化し、1つずつ実践することを提案。結果として、人材の入れ替え、若手社員の育成、ルールの明文化が実践され、今まで社員がルーズに気ままに働ける雰囲気だったのが、現在では、心地よい緊張感のもと社員が働ける環境に変わってきている。

管理職の定年退職が近づいており、代わりの人材を探していたが、どのように探したらよいのか分からず相談を受ける。 ハローワークの一つで管理職や専門職専用の人材紹介機関である人材銀行(無料)を紹介。登録直後から希望に合う人材からの応募があり、面接についての相談を受ける。どのような人材を求めるのか、譲れない条件は何か、などの詳細をヒアリングし、面接時のポイントや質問についてのアドバイスを行う。結果として無事に求める人材を採用することができ、長年の懸念事項であった管理職の引き継ぎを行うことができた。

合併による労働条件変更のため、従業員への説明や契約書の再検討を実施。円満に新契約に移行したいと相談を受ける。 労働条件が下がる管理職について、下がる理由を明確に提示し(業界の平均値や社内の役職者との均衡など)、かつ今後も引き続き力を貸してほしい、働いてほしい旨伝えるよう指導。結果労働条件が下がったにも関わらず、新しい条件で引き続き管理職として働いてもらえることとなる。また、正社員、パートタイムとも、事前に説明会を行い、相談や質問を受ける姿勢を貫いたことによって、当初退職予定であった優秀な従業員が退職を思いとどまり、円満に新契約に移行できた。

仕事をしない管理職を退職させたいという相談を受ける。 管理職としての仕事はもちろんのこと、通常の仕事もさぼっており会社の風紀を乱している管理職に対して、勤務態度が目に余るので、退職する方向にもっていきたいと相談を受ける。法律上解雇は要件が厳しいため、一つ一つの問題行動につき、履歴を残し、その都度注意することを指導。最終的には対象管理職の落ち度による会社に対する大きな損害事件が発覚し、退職が決まる。対象管理職と話を行う際のポイントとして「感情的にならない」「事実を淡々と述べる」「人格については指摘しない」といった伝え方についてのアドバイスを行い、事務的な対応を貫くよう指導した結果、対象管理職は退職し、現在では社内の雰囲気が改善している。

会社の主力従業員が自分の待遇を上げないと退職すると言われ、どのように対応したらよいのか相談を受ける。 会社の主力従業員が、自分の待遇を上げてくれないのなら退職をすると要求してきた。会社としても主力従業員に退職をされては困ると、要求を聞く心づもりであったが、会社としての給料体系の基準、他従業員とのバランス、主力従業員に臨む立場や仕事内容など、会社側の意見や要望を伝えることを指導。結果として会社の昇給の時期にあわせて給料を見直すこととなり、従業員の理解が得られて引き続き継続して働くこととなった。

仕事を抱え込むベテラン社員から、若手社員への仕事の引き継ぎを進めるための相談を受ける。 定年退職が近いベテラン社員が、専門的な仕事を抱え込み、一向に若手の社員への仕事の引き継ぎを行う様子がなく、今後ベテラン社員が定年退職した後の職場の運営に不安を感じ相談を受ける。まずは具体的にどの仕事の引き継ぎを行いたいのか、明確にし、いつまでに引き継ぎを完了したいのか時期を確認。そのための第一歩として、現在の現場の仕事状況をヒアリングし、ベテラン社員の意見や意向を確認。結果として、少しずつではあるが、最も懸念していた専門性のある仕事の若手社員への引き継ぎがスタートした。

1to1(ワン・トゥ・ワン)コーチングのサービス内容です。

対象者(コーチングを受けられる人)

企業の経営者(代表者、取締役、役員など)、幹部社員(支店長、工場長、部長など)
※管理職、一般社員、士業の方むけのサービスは別途ご用意しています。
お気軽にお問い合わせください。

ご契約金額

月額 52,500円(税込)

契約期間

1年

※ただし、初回の3ヶ月経過後、コーチもしくはクライアントのどちらかが、コーチングの終了を希望する場合は、契約期間中であってもいつでも契約解除が可能です。

回数

パターン1
1ヶ月に2回:電話またはスカイプによるセッション(1回45分×2回)

パターン2
1ヶ月に1回:対面によるセッション(1回90分)

※パターン1かパターン2のどちらかをお選びいただけます。ただし、対面によるセッションは当事務所にご来所いただける方が対象となります。

対応地域

全国対応

※ただし、対面によるセッションは当事務所にご来所いただける方が対象となります。

実施方法
 実施方法備考
対面の場合原則として当事務所会議室にて実施いたします。対面によるセッションは当事務所にご来所いただける方が対象となります。
電話・スカイプ
の場合
原則として、お客様から指定の日時に、指定の電話番号またはスカイプへご連絡いただきます。お電話の場合の通話料は、原則としてお客様にご負担いただきます。なお、スカイプは、スカイプの使用をご提案させていただいています。スカイプの導入方法は当事務所にてサポートさせていただきますのでご安心ください。

内容詳細
  • お選びいただいた回数・手段によるコーチングセッションの実施
    (コーチングコミュニケーションを土台としたセッションです。毎回行動を決定し、次回ミーティングで進捗の報告をしていただくことを原則とします。)
  • 毎回のコーチングセッションログの作成、送付
  • メールでの随時相談(回数無制限)
  • 問題の整理と分析
  • 現状の問題点の棚卸し
  • 5年後10年後ビジョン作成サポート
  • 労働保険関係法令・制度の解釈、運用に関する助言、指導、資料提供
  • 就業規則等の人事関係諸規定の運用、改定に関する助言、指導、資料提供
  • 労務施策の導入、改善に関する助言、指導、資料提供
  • 労使トラブル等の具体的問題案件の処理に関する助言、指導、資料提供
  • 労働保険関係法令に関する書式、フォーマットの提供
  • 法改正情報の提供
  • 社員とのコミュニケーションに関する助言、指導、相談
  • 主観的な意見のフィードバック
  • 人材採用に関する助言、指導、相談 等

※以下の場合は別途費用となります。事前にお見積りを差し上げます。

  • 社会保険労務士としての手続き代行手続きを行う場合(入退社時の手続きなど)
  • 就業規則の変更・作成・提出を行う場合
  • 社員研修を行う場合
  • 雇用契約書等貴社オリジナルの契約書等の作成を行う場合
  • 労働基準監督署調査の対応を行う場合
  • 変形労働時間制等の導入、見直しを行う場合
  • 人事制度の構築を行う場合 など

お客様から満足の声が届いています

株式会社ときわや 代表取締役社長 安藤龍幸様

  1. コーチングをやろうと思ったキッカケは何ですか? 労働基準監督署の査察を受け、改善点を指摘されたため
  2. コーチングを受ける前と受けた後で変わったことは何ですか? 労使関係のいろいろ(会社側、従業員側の立場等が少しずつ理解できはじめました)な事柄がわかってきたような気がしています。
  3. コーチングを受けてどんな効果がありましたか? 私自身、社長職5年目に入り自分に対する、今日・今週・今月・今期の目標を持ちながら仕事をするようになった。
  4. 当事務所のコーチングを受けてよかった点を教えてください。 企業は受け身では弱いな、常に攻めの仕事(どの部門に就いても)特に営業部門の意識改革をしていかなくてはいけないと思いました。総務の仕事、特に従業員に対しての関係(考え方)の大事さがわかるようになりました。

菓子卸売業社 常務取締役 匿名希望様

  1. コーチングをやろうと思ったキッカケは何ですか? 会社の核になるべき役員・幹部の目標意識等の基本がわからないと組織してやっていけない、大きな勘違いをしている人たちが社内にいたことがキッカケです。
  2. コーチングを受ける前と受けた後で変わったことは何ですか? いろいろ提案しても行動に移さなければ何も変わらない、まずは第一歩を踏み出すことからということが変わりました。
  3. コーチングを受けてどんな効果がありましたか? 誰でもおおむね自分の考えが正しいと思っているが、自分を客観的に見ることが難しいので、吉川さんに指摘頂いたことはとても参考になりました(組織についても)。
  4. 当事務所のコーチングを受けてよかった点を教えてください。 実質的に労働基準監督署への提出物などで負担がかかり、経営者は本当に多くの問題、課題を抱えており、又、こなしていかなければならない時、良き相談者を持つということも必要だと感じました。また、心身ともに健康でなきえればならないと思いました。
  5. その他感想、今後のリクエストなどなんでもご自由にご記入ください。 私自身幹部会に早くから参加すべきだったと痛感しており、やはり間接的に話を聞くのと自分が入るとのでは大きな違いがありました。幹部会に参加することにして、これからは云うべきことははっきりと伝えられるメリットに加えて今までのような歯がゆい思い、ストレスは少しずつ解消されていく様な気がしています。

自動車販売業 取締役 KT様

  1. コーチングをやろうと思ったキッカケは何ですか? 吉川さんのホームページをみて、吉川さんがコーチングを受けたときの体験を読んだとき
  2. コーチングを受ける前と受けた後で変わったことは何ですか? 目標に対して明確にコミットできたこと
  3. コーチングを受けてどんな効果がありましたか? なんとなく思っていたことがビジョンになり、これに対する計画・実行がスムーズに行えました。自分の思いを明確にして実現することができました。
  4. 当事務所のコーチングを受けてよかった点を教えてください。 ホームページでピピっときたのが第一です。後づけの理由としては、とっても誠実そう、女性にチェックされるとウソをつけないという理由で、コーチングを受けて成果がでたことです。
  5. その他感想、今後のリクエストなどなんでもご自由にご記入ください。 吉川さんのコーチングのおかげで、その後グループ支部での販売大会で日本一になりました。たまにブログをみています。また機会がありましたらお話ししたいです。

最後に、どうしても伝えたいことがあります

実は、私自身もコーチングを受けたことにより、大きく人生が変わったという体験を持っています。人生が変わった…などというと大げさに聞こえますが、コーチングを受けたことにより「自分がどうしたいのか」ということがはっきりとわかるようになったことが大きな理由です。

私自身、社会保険労務士の仕事について13年目になりますが、独立開業する前に4カ所の社会保険労務士事務所にて、9年間勤務していました。社会保険労務士の仕事は、とても興味深く、経験を積んでいくにしたがってお客さまのお力になれることもだんだん増えていき、とてもやりがいがありましたが、その反面、もっともっと「人」に関わる仕事に踏み込んでいきたい、と思うようになりました。

そんなとき、ある雑誌で、「コーチ」という職業が取り上げられていて、それから「コーチング」に興味を持つことになりました。

その後、実際にコーチングの研修に足を運び、本格的なコーチングのトレーニングを受けるようになり、やがて、自分自身に「コーチ」をつける(雇う)ようになりました。

当時の私は、本当にやりたいことと、実際の業務の間にギャップを感じていました。そこで、コーチとのコミュニケーションを通して、私自身が将来どのようなビジョンを持っているのか?そして何を目指しているのか?ということをコーチに引き出してもらい、「やはり独立して、法的な部分のアドバイスにとどまらず、コミュニケーションなどの人的な関わりも含めたトータルサービスを実践しよう!」と決意を新たにすることができたのです。

もしもあの時、コーチングを受けていなかったら、おそらく今私は独立して自分で事務所を経営してなかったと、断言できます。

なぜなら、コーチングを受けていなかったら、なんとなく「やりたい」「こうしたい」と思っていながらも、それが本当にできることなのか?自分がやりたいことなのか?自分のことがよくわからず、結果として、自分で「決断して行動する」ということに躊躇して、そのまま何もしないでいた可能性が高いからです。

「決断して行動する」ということは、言葉でいうのは簡単ですが、実はとても勇気がいることで、とてもエネルギーがいることです。

当たり前ですが、その行動には、責任が伴います。

一社員であった私が、独立起業を決断することも、大変な勇気とエネルギーが必要でしたので、ましてや企業の経営者の責任の大きさは、個人の責任のレベルをはるかに超えるものだと思います。

だからこそ、実は気になることがあっても、なかなか決断ができなかったり、無意識のうちに決断を先延ばしにしていることに心当たりがある方もいらっしゃるのではないでしょうか?

もちろん、いきなり100点を目指す必要はありませんが、だからこそ、日々、ひとつひとつ小さな行動を行っていくことが大事なのです。

私が、一貫してお伝えしたいことは、会社を変えるためには、他人が変わるのを待つのではなく、まず「あなたから変わる」ということです。

「変わる」ということは、一見難しく、ハードルが高いように感じるかもしれませんが、実はとてもシンプルで簡単なことなのです。「変わる」ために必要なたった1つのこと、それは…「行動する」ということです。

決して大きな行動など必要ありません。1つ1つは、本当に些細な小さな行動でいいのです。不思議なことですが、あなたの行動が変わると、あなたの周りの人の行動も変わります。これだけは断言ができます。

自分自身の体験も踏まえて、また私が今までコーチしてきたお客様の事例をみても、本気で「変わる」という決断をした会社さんは、必ず変わります。

「変わることは行動すること」ということをお伝えしましたが、あなたの行動を促進するためには、コーチングは有効なツールになると思います。

コーチングとはどのようなものなのか?ということをここまで説明をしてきましたが、実はコーチングは、言葉で説明するよりも、実際に体験していただくことが一番の近道です。

当事務所では、現在1TO1(ワン・トゥ・ワン)コーチングのより詳しい内容をお聞きになりたい方のために、お電話もしくは面談にて個別にご相談(無料)をうけたまわっています。

もしもあなたが、本気で「今の状況を変えたい!」「会社を変えたい!」とお思いでしたら、私も本気であなたとあなたの会社をサポートいたします。ぜひ、お気軽にご相談ください。


【吉川直子 プロフィール】
社会保険労務士・(財)生涯学習開発財団 認定コーチ。大学卒業後就職したアパレルメーカーの会社倒産を機に、某大手労働保険事務組合に転職。その後4カ所の社会保険労務士事務所にて9年間勤務し、1〜1000人までのあらゆる規模の日本企業、外資系企業の人事労務管理の実務経験を積み独立。現在、「コーチング」と「人事労務」を融合したトータルサービスを企業向けに提供。社員とのトラブルが発生する前段階から相談にのり、人に関する悩みを「法令遵守(コンプライアンス)」と「社員とのコミュニケーション」を軸に企業の人事をサポートしている。また、雑誌やウェブでの執筆も精力的にこなしている。

著書

働く女性のためのパート労働法早わかり(中経出版)2008年7月刊(監修)
社会保険労働保険はじめての届け出&かんたん手続き(技術評論社)2007年9月刊
人ひとり雇うときに読む本(中経出版)2007年3月刊重版出来

主な執筆、取材

「経営者会報」「スタッフアドバイザー」「TYPE」「WOMAN TYPE」「月刊ビジネスデータ」「月刊経理ウーマン」 「就職情報誌 クリエイト」

講演実績

  • 岐阜経済同友会様主催「労働関係法令の改正と実務対応」
  • 麹町21クラブ様主催「コーチングで自分を変える!会社を変える!」
  • 日立労働組合様主催「現在の労働保険関係法令と今後の展開」
  • 株式会社新生銀行様主催「新入社員フォローアップ研修〜自己成長のためのキャリアマネジメントを考える〜」
  • 佐賀商工会議所主催「企業における女性の生かし方・育て方」
  • 伊勢商工会議所・上野商工会議所・島根中小企業団体中央会主催「改正高年齢者雇用安定法」
  • 「在職老齢年金セミナー」
  • 「コーチングに学ぶコミュニケーション術〜私たちは聞かれていない〜」
  • 「士業のためのコミュニケーションスキルアップ営業成功講座」 他多数

Q:個別相談に申し込むと契約しなければなりませんか?
:個別相談に申し込まれても、ご契約を強要することは一切ありませんのでご安心ください。また、個別相談を受けられたあとに執拗に勧誘することも一切ありません。お客様にも「話しやすいかどうか?」「信頼できる相手かどうか?」を実際にお話ししてから決断していただければと存じます。個別相談の結果、契約をしたいと思われた場合にのみ、ご契約いただければ幸いです。

Q:どんなテーマでも対応可能ですか?
:テーマによっては当事務所で対応できないケースもございます。したがって個別相談をお受けした際に、当事務所でのサポートが難しいと判断した場合は、率直にその旨お伝えいたします。

Q:契約期間はどのくらいですか?
:契約期間は1年間で設定させていただき、必要に応じて更新をしていただきます。もちろん1年のみで終了していただいてもかまいません。

また、初回の3ヶ月間経過後、コーチもしくはクライアントのどちらかが、コーチングの終了を希望する場合は、契約期間中であってもいつでも契約解除が可能です。

Q:他社のサービスと何が違いますか?
:一般的には社会保険労務士の顧問料も社員数に応じて報酬額は高くなりますし、人材コンサルタントは月額数十万円という単位のコンサルティング料を設定していますので、月額5万円というコーチ料で、定期的なコーチングセッションに加えて、労務相談から人材育成、コミュニケーションの相談まで受けられるこのサービスは、圧倒的に破格のサービスといえます。また、コーチングセッションにおける会話は、ご自身の中でモヤモヤしている課題や問題について整理ができたり、また、ご自分で気づいていないことや、新たな視点を得るためにも有効な時間となるはずです。

Q:アドバイザリーだけで、実作業はお手伝いいただけないのですか?
:実作業については、別途オプションで対応をさせていただいております。詳しくはサービス一覧のページをご覧くださいませ。

Q:遠方なのですが、サービスを受けることは可能ですか?
:遠方の場合でもお電話やスカイプなどによる対応が可能です。ただし、対面でのコーチングセッションを行う場合は、原則として当事務所にご来所いただける方が対象となります。

Q:どれくらいの規模のお客さんが多いですか?
:数人規模のお客様から100人前後の企業の経営者・幹部のクライアントが多くなっています。

Q:完全成果報酬でご対応いただけませんか?
:大変申し訳ございませんが、完全成果報酬での対応は行っておりません。もしも成果に対する不安があるようでしたら、このページの「お客さまの声」「ケーススタディ」をご参考にしていただければと思います。

Q:(財)生涯学習開発財団認定コーチとは何ですか?
:(財)生涯学習開発財団認定コーチとは、専門的なトレーニングを受け、コーチングの基礎的な知識を有することを証明するコーチの資格の1つです。コーチとしてのトレーニング実績や、スキル、経験を証明する基準のひとつとなるものです。したがって現実にはコーチのトレーニングも実績もない者がコーチと名乗っているケースも多くあります。当事務所の代表はコーチとしてのトレーニング、経験と実績を積んでおり、(財)生涯学習開発財団認定コーチの資格も取得しておりますので、安心してご相談いただけます。

Q:経営者ではなく、管理職や一般の社員なのですが、コーチングを受けられますか?
:経営者以外の方(管理職、一般社員、士業の方)につきましては、別途他のサービスをご用意しております。詳細につきましてはお気軽にお問い合わせください。

Q:1to1(ワン・トゥ・ワン)コーチング以外の相談は受け付けていただけますか?
:もちろん、すべてのサービスについてお問い合わせ・個別のご相談は無料で対応しております。お気軽にお問い合わせください。


サービスの内容について、スタート時期について、 「こんなこと話しても大丈夫?」といった疑問点など 随時個別のご相談を受け付けております。お気軽にお申込みください。

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