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ビジョンや目標をはっきりさせたい方へ
もしも貴社が目指している「ビジョン」や「目標」がはっきりしない…というケースに当てはまるのであれば、ぜひ、できるだけ早く、
「貴社がなりたい組織はどんなイメージなのか?」
「どんなことを目指しているのか?」
を定期的に考え、問題点や課題を棚卸する「時間」を定期的に持つことをおススメいたします。
実は「こうしたい」という目標やビジョンがはっきりしている会社や経営者の方々は、ごく少数のように感じています。
なぜなら、多くの会社や経営者の方々は、何となく「こうしたい」というイメージをもっているものの、ついつい目先の仕事ややるべきことに追われて本来時間をとって考えなければならない「会社の目標やビジョン」を明確にすることを後回しにしてしまっているのです。
ですから、まずは自社がなりたい組織はどんなイメージなのか?どんなことを目指しているのか?を定期的に考え、問題点や課題を棚卸する時間を持つことが必票になります。
いかがですか?就業規則や人事制度の見直し、研修の実施、社内組織の整備、役割の明確化、役員や社員の意識の改革など、これらについて
「いつかはきちんとやりたい。でも今は忙しくてできない」
といつも心のどこかで未完了感を感じながらも手をつけられていないのではないでしょうか?
これらはまさに「緊急ではないが重要なこと」に分類される仕事にあたります。
今日、明日やらなくてもほとんど問題がない仕事なのです。ところが、1年後、3年後となると、この「緊急ではないが重要なこと」をどれだけ手をつけられたか、で会社の状況が大きく変わってくるのです。
今、もしも「忙しいから後回しになってしまっている」と貴社がお考えのようでしたら、あえて申し上げたいと思います。それは、貴社が、「後回しにする」ということを今選択しているから、この状態を引き起こしているのです。
もしもこれらのことを何とかしたいと本気で思っているのならば、
「貴社がこれからどうしていきたいのか?」
「何を目指しているのか?」
を定期的に考える時間を作り、そしてそのために行動を起こすことをまず「決断する」必要があるのです。
何事もそうですが、他人に強制されても当事者が本気にならなければ、行動することはできません。
したがって、当事務所では、「ああしろ」「こうしろ」といったサービスの押しつけは原則いたしません。
なぜなら、会社組織を作っていく当事者は、会社であり、経営者であり、社員の皆さんだからです。
当事務所は貴社が決断できるための情報提供やアドバイス、本当はどうしたいのか、という貴社の現在と未来に向き合うための時間を共有することで、貴社をサポートいたします。
当事務所では定期的に貴社と面談を行い、貴社のビジョンや目標、問題点の整理、優先順位の整理などをコーチングコミュニケーションを用いて行うコーチング顧問サービスを提供しております。
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