このカテゴリーのページ一覧
会社を新規設立した方へ
無事会社の登記も完了し、税金関係の届出が完了したところで、
「あれ?社会保険はどうすればいいのだろう・・・」
と思われる方は多いと思います。
社会保険とは?
ではこの法律上加入の義務があるという「社会保険」とはいったい何なのか?を簡単に説明します。
社会保険とは一般的に、健康保険・介護保険・厚生年金の3つ合わせてこのように呼んでいます。
法律上の加入義務のお話し
まずは法律上のお話しをさせていただきますね。
しつこいですが、たとえ社員がいない、役員だけの会社でも、法人である場合は、
原則社会保険の加入の義務があります。
したがって、新規に法人を設立した場合は、その新設法人自体が新しく社会保険に加入する手続きを行わなければなりません。
実務的な加入手続のお話し
それでは今度は実務的なお話しをしますね。
実務上は、会社が社会保険に新規に加入する際には、会社の所在地を管轄する社会保険事務所による、社会保険の新規加入の審査が行われることとなっています。
この審査に通らないと、原則社会保険の加入ができないことになります。
社会保険に加入していない場合のリスクについて
以上のように、会社であっても社会保険に加入できないケースがある、という実務上のお話しをしましたが、これとは別に意図的に社会保険に加入していない会社も現実にたくさん存在しています。
なぜこのようなことが可能なのかといいますと、実務上のお話しのところでも少しふれましたが、会社の社会保険の加入は手続きの都合上、
申請⇒審査⇒社会保険加入
という流れになっているからです。
続きを読む "社会保険に加入していない場合のリスクについて" »
会社を新規設立し、従業員を雇用した場合の助成金について
ここでお話しする「助成金」とは厚生労働省管轄の返済不要の補助金のことをいいます。(厚生労働省管轄以外の助成金、補助金は除く)
よく、「国からタダでもらえるお金なので、もらわなければ損だ」などといわれることがありますが、誰でももらえるわけではありません。
助成金を受給するには一定の厳しい要件があり、この要件を満たさなければ助成金を受給することはできません。当たり前ですが、返済不要のお金をもらうということは、それなりの厳しい要件と、厳しい審査があるのです。
続きを読む "会社を新規設立し、従業員を雇用した場合の助成金について" »
社員、アルバイト等従業員を雇う方へ
会社設立と同時に社員やアルバイトを雇う場合には、別途必要な手続きが発生します。
詳しくは「社員・アルバイトを雇う方へ」をご確認ください。
サービスメニュー
会社を新規設立した方へのサービスメニューのご案内です。



