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当事務所の強み~代表 吉川直子よりメッセージ~
こんにちは。社会保険労務士の吉川直子と申します。
当事務所は、2005年4月に 人の問題に悩んでいる中小企業の専門パートナーとして法的人的なサポートを行うということをミッションとして設立されました。
人を雇う際には、当然多くの法律を守る必要があります。
また、法律に基づいた様々な手続きも発生いたします。
ただし、人の問題は難しく、この法律だけを守っていればよいのかというと、決してそうではありません。
人が増えて組織になるにつれ、社員研修や、部下とのコミュニケーションの取り方や指示命令の仕方、会議の運営の仕方など、押さえておくべきいわゆる「人的ルール」も必要になってまいります。
当事務所では、中小企業に必要なのは、法律とコミュニケーションのトータルなサポートである、という思いのもと、従来の社会保険労務士が扱っている法的なアドバイスにとどまらず、コミュニケーションを中心とした人材コンサルタントの要素をプラスした人事のトータルサービスを提供しています。
私がなぜ、法律だけでなく、コミュニケーションにこだわるのかまず私自身の体験談をお話しさせてください。
私は、大学卒業後に入社したアパレルメーカーが入社後1年後に倒産するという経験を経て、この社会保険労務士の世界に飛び込みました。
その後、4か所の社会保険労務士事務所にて9年間の経験を積んでいく中で、もっともっと「人」に関わる仕事に踏み込んでいきたい!!と思うようになったのです。
たとえば、会社と従業員との間に何かトラブルが起こったときにご相談を受けた場合は、法的なアドバイスを中心に対応します。
ところが、労使トラブルとは、すでにトラブルが起こっている状態です。
もちろん、トラブルにきちんと対応する、これは大事なことなのですが、一つのトラブルが解決しても、
組織としての土台を整えなければ、組織として変わる意識を持たなければ、本当の意味での解決にはならないのではないか?
と感じたのです。
「何か、トラブルを予防するような対応はできないのだろうか?」
「組織としての土台を整えることも、一緒に私が対応できないのだろうか?」
そんなとき、出会ったのがコミュニケーションスキルの一つである「コーチング」でした。
初めてコーチングの研修に参加をした時の衝撃は、今でも忘れられません。
その研修では、初対面同士で自分のことを話し合ったり、会話のキャッチボールの重要性を学んだりしたのですが、参加しながら自分の「コミュニケーション」に対する意識の低さに気づかされ、終わるころには目から鱗が落ちたような気分でした。
この研修を受けて、生まれて初めて、本気で、コミュニケーションの重要性というものを再確認したのです。
そして、それと同時に、私が今まで仕事に抱いていた、「トラブルを予防し、組織としての土台を整える」ために必要なもの、それが「コミュニケーション」なのだと確信したのです。
その後本格的にコーチングのトレーニングを行い、現在では、中小企業経営者のクライアントさんとのコミュニケーションを通して、トラブルが発生する前段階からご相談にのったり、人に関する悩みを一緒に解決していくという対応をしています。
そして、この部分こそ、社会保険労務士としてコーチとして実績を積んだ当事務所の強みの部分でもあります。
このような私の思いに、そして当事務所のサービスに、ぜひ多くの経営者の方に共感していただけるとうれしく思います。
今、会社が抱えている「問題」が何なのか、自身で把握している場合も、何が「問題」なのかをよく把握していない場合も、これから会社が「なりたい姿」になるために必要なパートナーとして、必ず当事務所がお役に立てると思います。一緒になりたい組織を目指しませんか?まずはお気軽にご相談ください。
社会保険労務士 吉川 直子




