»前の記事「ホームページをリニューアルしました。 」を見る
»次の記事「サービスメニュー(1)企業向けコーチング」を見る
»このカテゴリーの記事一覧を見る
アルバイト・パートを雇った場合
アルバイト・パートを雇った場合に必要になるのは、まず「労災保険の加入」です。
労働基準法によって従業員の仕事中のケガは会社の責任となり、会社の負担で補償を行うことが義務付けられています。
しかし、実際に補償するとなると医療費や休業補償の負担が大変なものになってしまいます。
そこで、従業員の仕事中のケガを国の保険で補償しようというのが、労災保険なのです。
保険料は社会保険に比較しても非常に安く、仕事中のケガを治療する際には会社の負担も従業員本人の負担もありません。
なお、労災保険は、「会社」単位で加入し、保険料は100%会社が負担しますので、アルバイト・パート・正社員といった従業員ごとに個別に労災保険に加入する手続きは発生しません。
また、保険料率は会社の業種ごとに定められています。
なぜかというと、仕事上のケガや病気が発生しやすい、危険度の高い業種は、保険料が高く設定されており、危険度の低い業種は保険料が低く設定されているのです。
なお、パートやアルバイトであっても、労働時間、雇用契約期間に応じて、
雇用保険の加入
社会保険の加入
の要件を満たした場合は手続きが発生します。
労働保険や社会保険の加入は、「パート」「アルバイト」だから入らなくていい、という加入基準ではなく、
契約期間や労働時間で決められていますので注意が必要です。
※詳しくは「正社員を雇った場合」のページをご確認ください。
»前の記事「ホームページをリニューアルしました。 」を見る
»次の記事「サービスメニュー(1)企業向けコーチング」を見る
»このカテゴリーの記事一覧を見る



