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社員・アルバイト等従業員を雇う方へ
今までは何とか1人で、もしくは家族に手伝ってもらって事業を拡大してきたけど、さすがに最近は1人で何もかもやるのは厳しくなってきた・・・。
そんな経営者の方が、いよいよ次に考えるのは「従業員を雇うこと」だと思います。
従業員を雇う・・・ということは、いよいよ組織としての会社を作り上げるということです。今までは自分ひとりでワンマンに何事も決めて結果を出してきた経営者の方も、「人」を雇うということは、大きな責任を負うことになります。
労働保険とは?
では、人を雇ったら入らなければならない「労働保険」とは何か?について簡単にお話しします。
労働保険とは、「労働者災害補償保険(労災保険)」と「雇用保険」の2つの保険をまとめた総称です。
アルバイト・パートを雇った場合
アルバイト・パートを雇った場合に必要になるのは、まず「労災保険の加入」です。
労働基準法によって従業員の仕事中のケガは会社の責任となり、会社の負担で補償を行うことが義務付けられています。
しかし、実際に補償するとなると医療費や休業補償の負担が大変なものになってしまいます。
そこで、従業員の仕事中のケガを国の保険で補償しようというのが、労災保険なのです。
正社員を雇った場合
では次に正社員を雇った場合は、どのようなことを行わなければならないのでしょうか?
正社員の場合は、原則「労災保険」「雇用保険」「社会保険(健康保険・介護保険・厚生年金保険)」に加入する必要があります。
従業員が10人以上になった場合
従業員が10人以上の会社では、就業規則を作成して労働基準監督署へ届け出ることが義務付けられています。
就業規則はいわば会社のルールです。
従業員も少人数なら、お互い「あ、うん」の呼吸で仕事を進めたりできることも、人数が増えるにあたって、基準となる会社のルールが必要となってきます。
サービスメニュー
社員・アルバイトを雇った方へのサービスメニューのご案内です。



