「こんなに給料を払っているのに働いてくれない・・・」
「残業も少ないのに、社員のパフォーマンスが悪い・・・」
「福利厚生も充実しているのに、なぜつまらなそうな顔で仕事をしているのだろうか・・・」

あなたもこう感じたことはありませんか?
もしあなたがこのようなことで会社経営に悩まれていたら、ぜひこのページをお読みください。私が13年間で200社以上の会社を見てきてまとめた人材活用の実践方法をあなたにお伝えします。

コーチ型人材コンサルタント/社会保険労務士 吉川直子



こんにちは。コーチ型人材コンサルタント/社会保険労務士の吉川直子と申します。

あなたも「社員が思ったように働かない」「社員のモチベーションが低い」といった社員の問題で悩んでいませんか?私も仕事柄、このようなご相談をよく受けます。

このままではいけないと、まず考えるのが社員教育です。研修会社に研修を依頼したり、外部機関の研修に社員を参加させたり、実際にいろいろと試みる会社も増えてきました。

結果、社員が変わったのかというと…

ほとんどの社員は変わらず、もしくは変わったとしても一過性のもので、すぐに元に戻ってしまうのが現実です。

なぜ、社員を変えようとしてもうまくいかないのでしょうか?

それは、社員が働かない本当の理由を知らないからです。






そもそもなぜ社員は、経営者であるあなたが思うように働かないのでしょうか?

私自身社会保険労務士として多くの会社をみてきました。もちろん、社員個人に問題があるケースも実際に多くありますが、実は社員が自発的に働かない共通の理由は、大きくわけて2つあることがわかりました。

1つ目は、社員は会社のことを自分の問題として捉えていないという理由があります。

はっきり言って、社員は会社のことは「他人ごと」だと思っています。もちろん、心の中では、自発的に動いたほうがいいとわかっている社員も多いかもしれません。

しかし、やったほうがいいと思っていても、どうしても自分の問題として思えない、しょせんは他人事だと思うと、やる気にならないものです。頭では理解していても、心で、感情が「しょせん他人ごとだから・・・」と行動にブレーキをかけているから、社員は自発的に動かないのです。

もう1つは、社員の「私を認めてほしい」という自尊心が満たされていないからです。

そもそも多くの社員は、モチベーション高く自分の能力を最大限発揮して会社に貢献したい、と思っています。自分が会社や同僚、お客様の役に立っている、ということを認めてほしいのです。

ところが、会社としては給料を支払うことで、社員がやっていることはごく「当り前」と捉えられます。ねぎらいの言葉がないどころか、誰でも代わりはいるから、文句があれば辞めてもらって結構、というような、自分を否定されるような態度やメッセージをとられたり、残業代を支払ってもらえなかったりということも昨今ではめずらしいことではありません。

すると、社員の中では、自分を大事にしてもらえないことへの怒りがわきあがり、会社に貢献することを馬鹿らしいと感じ、自発的に働かなくなるのです。

したがって、あなたの会社の社員を有効活用するためには、

「社員が会社のことを自分の問題と捉えること」
「社員の私を認めてほしいという自尊心を満たすこと」

最低限この2つが必要となります。

ところが多くの経営者の方々は、

「社員が働かないのは、当然本人の意欲や意識に問題があるからだ!」
「会社は給料をきちんと払っているのだから、そこまでお膳立てする必要はない!」

と考え、変わらない社員に腹を立てているのです。どんなに社員が変わるのを待っていても、ひたすら平行線であり、事態は一向に変わるはずはありません。

したがって、社員に自発的に働いてもらうためには、社員が働かない理由を押さえた上で、経営者であるあなたから、そして幹部や管理職から変わらなければ、社員は絶対に変わらないのです。

まず、あなたから変わる。

この発想の転換をしない限り、社員が決して変わることはないのです。

それではいったい、どのように変わったらよいのでしょうか?





発想の転換は、決して難しいことではありません。

「社員が会社のことを自分の問題と捉えること」
「社員の私を認めてほしいという自尊心を満たすこと」

この2つを実現するためには、以下の3つのルールを実行することが必要なのです。



ルール1:社員とビジョンを共有する

会社が社員1人1人の仕事を通した自己実現をサポートすることで、組織力を高めることができるようになります。会社として利益をだすことと、社員1人1人のキャリア目標が一致した時、社員は目標を「会社のため」ではなく、「自分のため」と主体的にとらえることができるようになります。

ルール2:社員とコミュニケーションをとる
コミュニケーションをとる機会がないと、相手が何を考えているのかがわからなくなり、相手に対しての不信感を生んでしまいます。社内における人間関係において、お互いがお互いの存在を認め合うためには、コミュニケーションが不可欠なのです。

ルール3:法律を守る
法律を守らないと、社員は「自分たちは大事にされていない」と感じてしまい、モチベーション低下の原因となります。社員にとって法律を守ってもらえるということは、会社に対する大きな安心感につながるのです。

この3つを実践することができれば、あなたの会社の社員は変わるのです。

もちろん、どのルールも特に目新しいルールではないかもしれません。ですが、この当たり前の3つを実践できている会社は、いったいどのくらいあるとお思いでしょうか?多くの会社がこの基本的な部分を軽視しているがために、社員のことで何年も何十年も悩み続けているのです。






それでは、この3つのルールを実践するためには、一体何が必要でしょうか?

この、人材活用成功の3つのルールを実践するためには、3つのルールに関する基本的な知識を習得する必要があります。当り前のことですがルールを知らなければルールを守ることはできません。

そこで、私が13年間200社以上の会社を見てきたからこそお伝えできる人材活用の実践方法について、具体的な事例を踏まえたCD(音声セミナー)を作成しました。

実際にこのCDを聞かれた経営者の方からは、「とても濃い内容で、何度も繰り返し聞かせていただいています。」「CDを聞いて、早速社員に自分は変わる!と宣言しました。」という感想もいただいております。

多くの会社がほんのちょっとしたことを知らないために、多くの苦労をされています。ほんのわずかな差なのです。このCDが、あなたの会社の社員の問題解決に少しでもお役に立てれば幸いです。


長年多くの会社が悩んでいる「いい人材がいない」「人材が育たない」という人材負のサイクルから抜け出す方法がわかります。

人材活用のために経営者が何をすべきなのかが分かるようになります。

具体的な事例をもとに、どのように人材活用成功の3つのルールを実践したらいいのかが分かるようになります。

どこから自社のビジョンを作ったらいいのかがわかるようになります。

成功するビジョンの作り方がわかります。

ビジョン作成ワークを実践することで、ゼロから自社のビジョンを作ることができます。

コミュニケーションにおいてテクニックやスキルを超えて大事なものがわかるようになります。

コミュニケーションにおける最低限必要なテクニックやスキルを学ぶことができます。

日本にある何千もの法律の中から、人を雇う上で最低限知っておかなければならない法律を知ることができます。

法律を守ることと社員のモチベーションの関係を知ることができます。




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第1部:小予算であなたの会社の社員がイキイキ働くようになる人材活用術(前半)

◆ 中小企業の人材負のサイクルとは?
私自身中小企業を見てきた中で、中小企業の人材サイクルには、1つの共通点があるということに気がつきました。私はこれを「人材負のサイクル」と呼んでいます。なぜ中小企業の人材確保や人材活用がうまくいかないのか、このCDでは「人材負のサイクル」を説明し、このサイクルから脱する方法についてお話ししています。

なぜ厚い待遇でも社員は働かないのか?
社員が働かないのは、社員の責任だけではありません。社長であるあなた自身に問題があります。まず人材についての概念を改める。たった1分でできます。これができれば、これまで単なるコマだった社員がダイヤモンドの原石のように光り輝くのです。

人材活用成功の3つのルールとは?
人材活用に必要なルールは「社員とビジョンを共有する。」「社員とコミュニケーションを取る」「法律を守る」の3つです。これらのことは究極的にいえば、書籍で学ぶことができます。しかし、すべてを学ぶには1000時間以上の勉強や投資が必要になってきます。あなたはたった2時間でこのエッセンスを得ることができるのです。

ビジョンはつくった。しかし、それだけでは社長しか動かない。
会社のビジョンを明確に持ってない会社が大半です。そしてビジョンを作っていても、持っているだけの会社がほとんど。これでは社長は動いても社員は絶対に動きません。社員が会社の目標に向かって動く方法とは?これを知るとあなたの会社の社員が「会社の目標」に向かって動き出します。

成功するビジョンの決め方、失敗するビジョンの決め方
自己満足だけのビジョンをつくっても意味がありません。あなたの会社のビジョンは社員のための本当に「使える」ビジョンになっていますか?ビジョンはコンサルタントの言うような数値や計画で決めればいいものではありません。社員に「伝わる」ビジョンをつくらなければ意味がありません。

実践的ビジョンを作成するためのワークショップ
このCDでは「ビジョンを作成する」ワークを取り入れています。このワークでは「あなたの会社だけの実践的ビジョン」を作成できます。このワークをやるだけで、すぐに実践できるビジョンを作ることができます。


第2部 小予算であなたの会社の社員がイキイキ働くようになる人材活用術 後半

たたき上げの社長ほど軽視してしまっているコミュニケーションとは?
なぜコミュニケーションが重要なのか?今の社員は叱咤激励だけでは動きません。あなたが社員と深いコミュニケーションを取り、相手のことを知った上で指示命令することではじめて社員は自発的に動きます。力づくでは会社は勝ち残れないのです。

技術に走ると失敗してしまう理由とは?
世の中にはたくさんのコミュニケーションに関する技術が公開されています。確かに技術を使えば一定の効果は出るでしょう。しかし、それはあくまでも一瞬のお話しです。人の感情はテクニックでは動きません。テクニックだけで動かし続けた社員はそう遠くない将来会社を辞めてしまうでしょう。コミュニケーション技術を超えて重要なものとは一体何なのでしょうか?それをこのCDではお伝えします。

必要に応じて使うべきテクニックとは?
前述のとおり、テクニックに走りすぎるとコミュニケーションはうまくとれず、結果として社員は動きません。当然売上も上がりません。しかし、テクニックだけでは通じないことを踏まえた上で、最低限使いこなしたいテクニックもあります。アメリカの企業や日産などでも取り入れられているコーチングの基本スキルをここではお伝えし、社員を動かす方法をお伝えします。テクニックは場合によっては極めて大きな成果をもたらすことがあります。

あなたが守るべき法律は何か?
日本には何千もの法律が存在します。経営者はその中で自社に関係するものを調べ、守っていかなければなりません。この法律をあなたはどう探しますか?本CDでは、社員を雇う経営者として最低限守っておきたい法律を具体的に紹介します。これだけ守っていれば、後ろから刺されることはありません。あなたは法律を調べるのにどれだけの時間と労力を割きますか?私自身はこの法律知識を身につけるために、10年以上の実務経験を積み、自己研鑽をしてきました。このCDでは、あなたが使う膨大な労力を最小限におさえることができるのです。

知られていない法律と社員のモチベーションの関係
社員がどこで仕事のモチベーションを上げているか知っていますか?実は賃金や福利厚生などだけではないのです。「法律を守ること」これも社員のモチベーションを上げることを知っていましたか?法律を守るのは当然ですが、守っているだけでは社員はモチベーションを上げることができません。ここでは法令遵守と社員のモチベーションの意外な関係を解説し、あなたの会社の社員のモチベーションを上げる方法をお伝えします。





1.セミナーの中で、一番心に残ったことは何ですか?
社員は、大事にされたり、期待されたり、信頼された時に、本領を発揮するということ。その為には、普段からしっかりとこコミュニケーションを取って、信頼関係を築くことが大切だということ。そして、将来のビジョンを共有することが、社員の自発的な行動に繋がるということ。
また、人件費は投資であるという捉え方に、なるほどと思いました。必要経費と考えるより投資と捉えることで、リスクをとったり、コストパフォーマンスを上げるための戦略を練ったりと、人材活用(育成)をもっと前向きに捉えることができるようになりますね。

2.今日のセミナーの内容を実行するとしたら何から始めますか?
まずは、しっかりコミュニケーションをとるということ。事実や、自分の解釈を脇に置いておいて、相手の話を心から聴くということ

3.今日のセミナーを受講してのご感想をご記入ください。
分かりやすく丁寧に説明されていると思います。また要所、要所、事例も盛り込んであるので、身近なお話として共感できました。また、「まずは、経営者が変わって、「決断と行動」をおこした時に、社員は必ず変わる!」ということ、「出来ることから、少しずつやっていくことが、何より大切だ」というメッセージが伝わってきました。悩める経営者にそっと寄り添う吉川さんの姿が想像されました。経営者の思いを社員に伝える重要性ところで、熟年夫婦のくだりは、思わず笑ってしまいました。身近な人間関係においても、お互いに理解してもらう努力は必要ですね。

小冊子と、資料集は見やすくて、とてもわかり易かったです。特に、P.8の具体的なビジョン作りのワークシートは、質問に答えることで、抵抗なく会社の未来を描けるようになっていて、素晴らしいと思います!個人に置き換えても使えますね!

埼玉県 パワーレゾリューション 代表 石田珠理 様
「ブログ」http://powerresolution.seesaa.net/

1.セミナ−の中で一番心に残ったことは何ですか?
たいへん具体的で論理的に述べられていましたから自分自身の心の中の整理、また、今は経営者として何を考え何をすべきなのか、大切なのはまず行動をおこすこと、を心に刻み込まれたすばらしい内容でした。

2.今日のセミナ−の内容を実行するとしたら何から始めますか?
具体的なビジョン作り。現在の時勢とマッチしてある程度、フレキシブルに対応し、考え直す。自分の価値観をはっきりさせるそして何が手に入ったら成功というのかを明確にしたい。

3.今日のセミナーを受講してのご感想をご記入ください。
このセミナーは、本当に今までの経験においての成功や失敗に基づいて超具体的に受講している間にいろいろなことがきちんと整理され、また何をすべきなのかをしっかりと導いて下さる内容に感激しました。本当に感謝の気持ちで一杯です。ありがとうございました。

株式会社ちひろ 代表取締役社長 山本千尋 様


1.セミナ−の中で一番心に残ったことは何ですか?
社員が会社のことを自分の事として捉えていくことが必要一緒に会社の夢を語り合えることが大切。言われてするのではなく、やりたくなる!ホントにそう思いました。

2.今日のセミナ−の内容を実行するとしたら何から始めますか?
社員のビジョンをきちんと聞き、会社のビジョンと共有すること

3.今日のセミナーを受講してのご感想をご記入ください。
始めはどんなことかな?と考えて聞きましたが、当たり前のことが知らなかった、本当に受講して良かった。自分の問題だと気がつきました。

山形県 BTU山形中央教室教室長ストレスマネジメント講師・ストレスケアカウンセラー
井上明美 様

1.セミナーの中で、一番心に残ったことは何ですか?
今まで社員を大切にして、話しもしっかり聞いてきたつもりでしたが、まだまだだと気付かされる点がたくさんありました。

2.今日のセミナーの内容を実行するとしたら、何から始めますか?
社員にたくさんの感謝の気持ちを伝えます。

3.今日のセミナーを受講してのご感想をご記入ください。
大変すばらしい内容のセミナーでした。吉川先生ありがとうございます。
吉川先生のコーチング系の話はいつもたくさんの気づきと元気をいただいています。またそのような内容を楽しみにしています。

埼玉県 長沢社会保険労務士事務所 所長 長沢有紀 様

1.セミナ−の中で一番心に残ったことは何ですか?
まるで自分1人のための高額セミナーを聴いているようでした。特に、もっと社員を有効活用するにはどうすればよいか、社員との信頼関係を築くコツなど、中小企業が伸びていくための情報が満載で、とてもためになりました。 経営者の方がこれを聴けば、何度もドキッとさせられるはずです。

宮崎県 社会保険労務士 福永鉄也 様

1.セミナーの中で、一番心に残ったことは何ですか?
会社の目標と社員のキャリアが一致したときに、社員が会社の目標を自分の目標として主体的に捉えることが出来るというポイントは非常に的を射ていると感じました。

2.今日のセミナーの内容を実行するとしたら何から始めますか?
法律を守る!ことが改めて大事であると再認識しました。経営者は、法律のプロではありません。担当者として正しい知識を持つ事、そして疑問に思う事は確認することをしていきたいと思いました。また、それには吉川先生のようなスペシャリストが顧問になってもらえると、担当者として非常に心強いと感じました。

3.今日のセミナーを受講してのご感想をご記入ください。
今回のセミナーは、経営者向けのものではありますが、全て「個人」に置きかえることができると思います。会社のビジョン→「私のビジョン、私の5年後・・・」と置き換えれば、経営者だけでなく、個人のキャリア形成に役立つのではないかと思いました。はじめてセミナーを受講したのですが、非常に聞きやすく、話すスピードや重要な点を繰り返し伝えるなど非常に工夫がされていて、自分のペースで理解をすることができました。経営者だけでなく個人のキャリアなどをテーマにしたセミナーも是非、行っていただきたいと思います。

東京都 テレビ映像制作業 管理職 小林有希枝 様

1.セミナーの中で、いちばん心に残ったことは何ですか?
今、自分が一番実行したいこと=「可能性を信じる」
これをやっている人は、ほとんどいないですよね!切り捨てることは簡単。駄目な社員でも可能性を信じたいですね。

2.今日のセミナーの内容を実行するとしたら何から始めますか?
もちろん、人のコミュニケーションです。
自分ではできているつもりでも、初心に帰って、周りの人と量を!

3.今日のセミナーを受講してのご感想をご記入ください
ますます幅を広げてご活躍ください。期待しております。

埼玉県 中小企業診断士 奥野信太郎 様

1.セミナーの中で、一番心に残ったことは何ですか?
他社も、同じ人材採用の負のサイクルをもっているのだと気付き、同じではいけないことを客観的に分析するように誘導してくださる事例など。

2.今日のセミナーの内容を実行するとしたら何から始めますか?

名前を呼ぶ、こちらから話し掛ける。

3.今日のセミナーを受講してのご感想をご記入ください。
日頃感じていたことを具体的に説明されたので、解析して、簡単に出来る処から対策を講じることが出来ます。

東京都 酒類販売業&コンビニエンスストア 取締役 EO 様

・従業員と夢を共有するということが印象に残りました。

東京都 株式会社旭屋商会 坪内 様

・5年後のビジョンを考えるということが印象に残りました。

株式会社井上工業 井上伸一 様

・聞くと言う事の大切さが印象に残りました。

株式会社サワタ  須貝眞司 様

・「聞く」スキルの大切さと同時に素晴らしさを感じました。

株式会社サワタ 末光貴美 様






よしかわ労務コンサルティング 代表 吉川 直子 

<プロフィール>

社会保険労務士・(財)生涯学習開発財団 認定コーチ。大学卒業後就職したアパレルメーカーの会社倒産を機に、某大手労働保険事務組合に転職。その後4カ所の社会保険労務士事務所にて9年間勤務し、1〜1000人までのあらゆる規模の日本企業、外資系企業の人事労務管理の実務経験を積み独立。現在、「コーチング」と「人事労務」を融合したトータルサービスを企業向けに提供。従業員とのトラブルが発生する前段階から相談にのり、人に関する悩みを「法令遵守(コンプライアンス)」と「社員とのコミュニケーション」を軸に企業の人事をサポートしている。また、雑誌やウェブでの執筆も精力的にこなしている。

■著 書

働く女性のためのパート労働法早わかり(中経出版)2008年7月刊(監修)
社会保険労働保険はじめての届け出&かんたん手続き(技術評論社)2007年9月刊
人ひとり雇うときに読む本(中経出版)2007年3月刊重版出来

■主な執筆、取材
「経営者会報」「スタッフアドバイザー」「TYPE」「WOMAN TYPE」「月刊ビジネスデータ」「月刊経理ウーマン」「就職情報誌 クリエイト」

■講演実績
・岐阜経済同友会様主催「労働関係法令の改正と実務対応」
・麹町21クラブ様主催「コーチングで自分を変える!会社を変える!」
・日立労働組合様主催「現在の労働保険関係法令と今後の展開」
・株式会社新生銀行様主催「新入社員フォローアップ研修〜自己成長のための
  キャリアマネジメントを考える〜」
・佐賀商工会議所主催「企業における女性の生かし方・育て方」
・伊勢商工会議所・上野商工会議所・島根中小企業団体中央会主催「改正高年齢者雇用安定法」
・「在職老齢年金セミナー」
・「コーチングに学ぶコミュニケーション術〜私たちは聞かれていない〜」
・「士業のためのコミュニケーションスキルアップ営業成功講座」 他多数

 


1.中小企業の人材活用の現状とこれからの課題

(1)中小企業の人材活用の現状
(2)これまではよかった、しかし・・・
(3)小予算で社員を活用する方法とは?

2.人材活用のための3つのルール
(1)なぜ、厚い待遇でも社員が働かないのか?
(2)人材活用成功の3つのルール

3.会社のビジョンを社員と共有する
(1)ビジョンとは?
(2)ビジョンを決めるメリットとは
(3)社員とのビジョン共有方法
(4)成功するビジョンの決め方
(5)具体的なビジョン作り(ワーク)

 


4.社員とコミュニケーションをとる

(1)なぜコミュニケーションが大事なのか
(2)テクニックより大事なこととは
(3)コミュニケーションスキルの具体例
(4)事例別効果的なコミュニケーション技術

5.法律を守る
(1)なぜ法律を守ることが大事なのか
(2)どんな法律を守る必要があるのか

6.終わりに




※このセミナーはCDでの音声データとなります。
※このセミナーは平成20年12月4日開催した「小予算人材活用セミナー」を元に新たに音声収録したものです。


※オンライン通販での販売となっております。
※お支払い方法は、クレジット決済、銀行振込、郵便振替、がご利用頂けます。 当商品は(株)インフォトップによる決済サービスを利用しております。

FAXでのお申し込みはこちらから(代金引換郵便のみ)




追伸1:
これまでもお伝えしてきましたが、社員の悩みで会社の業績を伸ばせず、経営者の皆さんにとっても、社員にとっても、職場がストレスになっている会社があまりにも多いと感じています。

経営者の皆さんも、最初は「良い会社にしよう」と思っていたはずです。社員も「良い会社で気持ちよく成長したい」と思っていたはずです。その思いがほんのわずかなことですれちがってしまっているのが現実です。

今一度考えていただきたいのですが、社員が今までの何倍も働き、成果をあげれば売り上げはどれくらい伸びるでしょうか?人材の力は、相乗効果が働けば、とてつもないものになるのです。

もしもあなたが、社員が働かない、と悩んでいて、本気で組織を変えたい!とお考えであれば、ぜひ、社員が変わるのを待つのではなく、経営者であるあなたから、変わってください。そして、実際に組織を変えるためには、どんなに小さくてもかまいませんので、変えるための「行動」を起こしてください。組織を変えるための第一歩として、この教材をお聞きいただけましたら、私もとてもうれしく思います。

追伸2:
このCDは、もともと数を限定して作成しているため、残り限定30セットのみの販売となります。なお、現在のところ、追加販売については未定となっています。すぐに売り切れることが予想されますので、もしもご興味がありましたらぜひお早めにお申し込みください。


コーチ型人材コンサルタント/社会保険労務士 吉川直子


よしかわ労務コンサルティング
〒150-0031 東京都渋谷区桜丘町21-12 桜丘アーバンライフ507号
TEL 03-5458-3475/FAX 03-5458-3476



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